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兵庫県播磨高等学校の取り組み「読書の学校」の模様を発信中です。

「副校長の読書散歩」

新しいコーナーが始まります。

「この本は本当に良くて……あ、こっちも」

本といえば、安積秀幸副校長先生。話し出したら止まりません。
奥さま曰く「本で家がつぶれてしまいそう」なほどの読書家なのだそうです。

そんな副校長先生が、
「皆さんにも読んでもらいたい」と考えている一冊を
紹介文とともにお届けするのが、このコーナーです。

紹介するのは本の内容だけではなくて、
副校長先生の本との“付き合い方”。
ある本と出会ったきっかけや、思わずうなってしまった一文、
物の見方を変えた一冊 ――などが綴られていきます。

副校長先生の血となり肉となった本の中から、
生徒たち、先生たちを思い浮かべて厳選された数々の一冊。
本校みんなのための、本棚です。