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兵庫県播磨高等学校の取り組み「読書の学校」の模様を発信中です。

8月の図書室

スイカの美味しい季節です。
8月の図書室から、「図書室だより」をお届けします。

手芸部の8月の作品_convert_20130731133137

季節の展示コーナーには、
表紙の"青"が印象的な図書を集めています。
コーナーを飾る手芸部のかわいい作品が、
図書室に涼しさを運んでくれました。
白やブルーの「アイスボール」一つひとつにまで手が込んだ力作です。

丸々としたスイカとペンギンの正体は紙風船です。
(スイカの中にはダンボールをしのばせて、
立体的な形をキープしています。)

また、写真には写っていませんが、
常設の「姉妹校コーナー」の棚の側には
地球儀の紙風船を飾っています。

さて、6月に本校の記念講堂で行われた
高橋源一郎先生による講演会の主催団体である
一ツ橋文芸教育振興会*より、
講演を記念して集英社文庫を寄贈していただきました。
→講演会の模様はこちら(「播磨高校 NEWS&TOPICS」を表示します)

その数なんと100冊。

集英社文庫100冊 全体の展示_convert_20130731133414
ボリューム満点の展示コーナー。100冊のリストを添えて。

生徒からはとても人気があります。

毎月発行している『図書だより』の7月号では、
この100冊の中から4冊を紹介しています。
紹介したい図書は、もちろん4冊には収まりきりません。
続きはぜひ図書室で。

播磨の50冊_convert_20130731134334

そしてこちらは、昨年の学芸発表会で紹介した
「播磨の50冊」のコーナーです。
それぞれの作品に対応するPOPもセットで展示しています。
読書感想文の図書選びの参考にしてみてください。


〜夏休み中の開館について〜
 日曜日とお盆の週を除き、ほぼ毎日開館しています。
 開館時間:8時〜15時

 <8月の閉館日>
 10(土),13(火)〜15(木),24(土),31(土)

 ※上記に加え、毎「日曜日」は閉館しています。

*一ツ橋文芸教育振興会
 集英社が、自社の創業50周年にあたる昭和51年に創業者の故相賀武夫氏の
 遺徳をしのび、これを顕彰するため、読書推進活動を行う財団法人として設立した。
 2013年4月、公益財団法人に移行。
 集英社のほか、グループ会社である小学館白泉社ホーム社
 集英社ビジネスの各出版社からの援助により事業を運営している。