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兵庫県播磨高等学校の取り組み「読書の学校」の模様を発信中です。

新年の図書室から

図書だより

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冬休みが明け、1月8日から新学期が始まりました。
新年の訪れに合わせ、図書室の装いも新たになっています。

入り口のお正月飾りや、窓辺に揺れるモビール
手作りのぬくもりとともに「日本のお正月」を醸し出しています。

お正月飾りを彩っているのは、
岩崎先生の自宅の庭になっていた
南天(ナンテン)と金柑(キンカン)の実です。
赤い実をつける南天は、「難を転じて福となす」縁起木ともいわれています。


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2013年最初のおすすめ本のコーナーは、
映画化された作品が上映中の『レ・ミゼラブル』や
今月発行の学園報で取り上げた4冊の本が中心です。

受験や就職活動に奮闘する3年生へのエールと、
1、2年生がこれからの将来をじっくり考えるきっかけを差し出す
意図で選んだのが、次の3冊。

 ・『悩む力』 姜尚中
 ・『女性の品格』 坂東 眞理子
 ・『頭がよくなる思考術』 白取 春彦
悩む力_convert_20130110133258 女性の品格_convert_20130110133310 頭がよくなる思考術


また、勉強で疲れた身体と心の息抜きになりそうな1冊として
次の作品をおすすめしています。
「ほんわか」した気持ちと、本との楽しい出会いを運んでくれる作品です。

 ・『和菓子のアン』 坂木 司
和菓子のアン_convert_20130110133321


2013年も、図書室ではたくさんの本が生徒との出会いを待っています。